無料PDF / ワークシート

自分たちで改善できる会社になるための7つの問い

経営層・管理職・若手/現場メンバー。
同じ7つの問いに答えると、
組織の“見え方の違い”が見えてきます。

無料 10〜15分 全10ページ(PDF)

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PDF「自分たちで改善できる会社になるための7つの問い」の表紙

この資料で分かること

同じ会社の中でも、立場が違えば見えている景色は違います。 このシートは、それぞれが別々に答え、最後に回答を並べることで、 「どの問いで見え方が分かれているか」を知るためのものです。

「誰が正しいか」を決めるための資料ではありません。 答えが違った問いを、最初に話し合うテーマにします。

7つの問い

回答は「はい/どちらとも言えない/いいえ」から選びます。

  1. 現場で起きている問題や違和感が、必要な人にきちんと共有されているか
  2. 問題が起きたとき、「誰のせいか」より「何が起きたか」を話せているか
  3. 「どうなれば良いか」を、立場を越えて同じ言葉で話せているか
  4. いま優先して解くべき問題を、みんなで決められているか
  5. 会議や話し合いで決めたことが、実際の行動に移されているか
  6. やってみた結果を、感覚ではなく事実をもとに振り返れているか
  7. うまくいった改善が、個人の頑張りではなく仕組みとして残っているか

こんな方に

役職の異なる3人以上で、それぞれ別々に回答するのがおすすめです。

使い方(10〜15分)

  1. 役職の異なる方が、別々に回答します
  2. 「はい」の数は評価に使いません
  3. 最後のページで、回答を並べます
  4. 答えが違った問いを1つ選び、「なぜそう見えるのか」を話します
  5. 最初に試す小さな行動を1つ決めます

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