01
ゴールを言葉にし、達成まで伴走する
会社がどこへ向かうのか。何を実現したいのか。まだ言葉になっていない経営者の考えを整理し、経営陣・幹部・現場と共通のゴールにします。そのうえでブランド戦略を軸に、経営・組織・マーケティング・AI活用など必要な知見を組み合わせ、外部CBOとして達成まで伴走します。
経営戦略/外部CBO/経営会議/AI活用
For First-time Visitors
経営の意思を、
会社の言葉と行動に変える。
会社が「どこを目指すのか」「何が強みなのか」「なぜ選ばれるのか」を、経営者や社員の話を聞きながら整理し、みんなが分かる言葉にします。
その言葉を、社員への共有、Web、営業、採用、組織づくりまでつなげ、会社全体が同じ方向へ進めるようにする。
それが、コアラスの外部CBOという仕事です。
大きく分けると、やっていることは3つです。
Three Roles
01
会社がどこへ向かうのか。何を実現したいのか。まだ言葉になっていない経営者の考えを整理し、経営陣・幹部・現場と共通のゴールにします。そのうえでブランド戦略を軸に、経営・組織・マーケティング・AI活用など必要な知見を組み合わせ、外部CBOとして達成まで伴走します。
経営戦略/外部CBO/経営会議/AI活用
02
良い会社、良い商品、良いサービスなのに、その強みや魅力をうまく説明できていない企業は少なくありません。コアラスは、その企業ならではの価値を言葉にし、必要に応じてロゴ・Web・営業資料・SNSなどのデザインへ落とし込みます。「誰に、なぜ選ばれるのか」が明確になることで、理想顧客からの受注と、営業・集客の効率向上につなげます。
ブランド戦略/言語化/Web/ロゴ/デザイン
03
企業の成長を支えるのは、最終的にはそこで働く人です。幹部育成から若手・新入社員研修まで一貫して支援し、人事評価制度、適正配置、重要ポジションの後継者育成など、組織の仕組みも整えます。職場改善アンケートや相談窓口などを通じて、現場の声も可視化し、一人ひとりの可能性を企業の成長につなげます。
研修/人事評価/配置/後継者育成/組織改善
経営者の頭の中にある「こうしたい」を、言葉・顧客・組織・仕組みに実装する。
Outside CBO
CBO は Chief Branding Officer ——ブランドの責任者です。
多くの企業では、この役割を専任で担う人が社内にいません。
コアラスは、その役割を社外から引き受けます。
経営者の考えを整理し、ゴールを言葉にし、顧客に伝わる形にして、 組織に浸透させ、実行まで伴走する。 一つひとつを別々の支援として切り売りせず、 つながった一本の流れとして担うことが、外部CBOの役割です。
外部CBOの役割図:経営者の考えを整理する・ゴールを言葉にする・顧客に伝わる形にする・組織に浸透させる・実行を伴走する
First Contact
相談から実装までの流れ:課題 → 整理 → 言語化 → 実装・伴走
どの入り口から相談されても、まず「本当の課題はどこにあるか」を
一緒に整理するところから始めます。
なぜ、この3つを別々にではなく、一緒に引き受けるのか。
理由は、ブランドという言葉の捉え方にあります。
About
核心を見つけ、パーパスへの
「最短距離」を結晶化する。
仙台を拠点に全国の企業を支援するブランドコンサルティングファーム。経営者の想いと現場を対話でつなぎ、真·善·美を経営の核に据えます。
「正解」を押し付けず、経営と現場が納得して動ける納得解を一緒につくる。外部CBOとして経営に参画し、月次コンサルから PVMVA·coapath·クリエイティブまで一気通貫で伴走します。
Our Definition
ブランドとは、理想の関係を築くこと
顧客·採用候補者·社員·株主·地域——ステークホルダーとの関係を、経営戦略·言葉·行動のズレなく設計し続けること。それがコアラスのブランド戦略の出発点です。
Six Domains
6つの領域は、サービスメニューの一覧ではありません。
3つの仕事を実現するために、コアラスが必ず見ている「点検箇所」です。
どこにズレがあるかを見立て、必要なところから手を入れます。
3つの仕事を6つの領域で支える関係図。6領域=ブランド戦略・企業理念・組織開発・クリエイティブ・研修対話・分析可視化
理念が変わればゴールが変わり、戦略が変わればコミュニケーションが変わる——領域は直線ではなくぐるぐる回るものです。 コアラスは伴走のなかで、どの領域にズレがあるかを見立て、必要なところから手を入れます。
Center
理想の関係
ブランド戦略
Process
皆様の課題に応じて、各プロセスの伴走の強度を調整しながら、無駄を省き、投資対効果を高められるコンサルティングを提供します。
経営層インタビュー
経営層へのインタビューで背景を理解し、現状の戦略·課題を整理。必要に応じて経営層を含めます。
ステークホルダー調査
社会·顧客·社員·株主など、定性的·定量的に調査し、内外の評価を客観的に把握します。
外部環境調査
3C·4P·PEST 等で顧客·競合の現状を調査し、企業を取り巻く環境を理解します。
幹部·幹部候補生ワークショップ
経営者から若手まで、企業の未来を担うメンバーでブランド会議を開催。幹部および幹部候補生によるワークショップで、現状認識と想いを共有します。
ゴール設定 — ギャップを埋める議論
現状(As-Is)と目指す姿(To-Be)のあいだにあるズレを、定性·定量の両面から議論。ゴールを言葉にし、戦略仮説の土台をつくります。
企業とサービスの言語化
企業とサービスの言語化を行い、自分たちの独自性を磨きます。
現状 → ギャップの対話 → ゴール
フィロソフィーの定義
ブランド基盤構築
事業伴走支援
言語化した戦略をもとに、事業変革を支援。事業·商品·サービス開発、業務設計、ブランディング支援、戦略的PR 等。
HR伴走支援
組織変革を支援。組織改善サーベイ coapath、採用戦略設計、採用ブランディング、育成·評価制度設計、組織開発 等。
Brand Story
Coarasが大切にしているブランドストーリーのサンプルです。6つの章を通じて、言葉づくりの思想を体感できます。
Why Coaras
01
理念·ゴール·戦略·現場のあいだに生じるズレを、循環プロセスで見つけて解消し続けます。一度つくって終わりにしません。
02
言葉·ロゴ·Web·組織施策まで一貫して設計。事業とHRの両面から戦略を実装し、形骸化を防ぎます。
03
経営の意志を、現場が使える言葉に翻訳する。押し付けないから、問いの立て方と判断の軸が組織に残ります。
04
経営陣だけでなく、幹部·若手と直接向き合うブランド会議やワークショップを通じて、次のリーダーを育てます。
Representative Director
Yoshiki Nomura
Profile
「社外にいながら、経営の中枢を共に担う『最高ブランド責任者』として
パーパスの実装を牽引します」
宮城県仙台市を拠点に、全国の中小企業から上場企業までを支援するブランドコンサルタント。ロゴやデザインの刷新に留まらず、企業の核から哲学(PVMVA)を再定義し、それを組織文化へ浸透させる組織変革までを一気通貫で手掛ける。
「組織が良ければ、ブランドも良くなる」という経験のもと、経営者の想いと現場の熱量を同期させることで、数多くの企業の成長を支援。
大手企業や官公庁・自治体の講師、倫理法人会、仙台泉ロータリークラブでの活動を通じ、次世代リーダーの育成や地域貢献にも取り組む。