Corporate Philosophy

コーポレートフィロソフィ

— 経営理念を、使われる言葉に。

経営理念(MVV)が掲示されているのに、現場に届いていない。 Coarasが提供するのは、貴社のコーポレートフィロソフィ(PVMVA)を、経営チームが対話で開発する講座です。

代表個人の軸は ライフフィロソフィ(個人専用)

会議室で議論するチーム — 経営理念の対話イメージ

コーポレートフィロソフィとは

「経営理念」「MVV」「パーパス」— 呼び方は違っても、課題は同じです。 ここでいうコーポレートフィロソフィは、Coaras社の理念ではなく、 お客様の会社が掲げる理念の言葉(PVMVAの塊)を指します。 スローガン制作ではなく、 PVMVA(Purpose / Vision / Mission / Value / Action) を 経営チームが自分の言葉で開発するプロセスです。

受講の前提: 10名未満の会社なら社長一人で体験し、社内に展開する形でも構いません。 10名以上になってきたら、社長だけで決めず幹部で作る方が定着しやすいです。 本講座ではまず少人数グループでドラフトをつくり、「よい」と思えたら社内チームに持ち帰って浸透させる——その流れを想定しています。

  • 策定したが 形骸化している
  • コピー会社に頼んだが 納得がない
  • 採用·広報·会議で 同じ言葉が使われない
  • 代表の想いと、社内の言葉がずれている

プログラム(組織)

名称 税別 内容
PVMVA開発講座(グループ·最大10名) 12万 全6回·隔週·Zoom·録画。経営·企画·広報·人事向け(グループ相談)
ブランド言語化90日 60万 自社サービスの言語化(理想顧客·メッセージ設計)
PVMVA伴走90日 100万 フル伴走(別途相談)
組織変革プログラム 80万/セット 3h×3(InnerMap連携)

PVMVA開発講座(6回·12万)

PVMVAとは、Purpose / Vision / Mission / Value / Action の5つを整理し、 自社の判断基準として使える言葉にしていくためのフレームです。

この講座で扱う経営理念は、ミッションやバリュー単体ではなく、Purpose / Vision / Mission / Value / Action を含む 会社の考え方全体です。きれいな言葉をつくるのではなく、 経営判断·採用·評価·会議·広報·日々の行動に接続できる状態を目指します。

10名未満の会社なら、まず社長お一人が講座内で体験し、社内へ展開する形でも進められます。 10名以上の会社なら、社長だけで完結させるより、幹部や次世代リーダーと一緒に作る方が定着しやすくなります。 6回で自社のPVMVAドラフトをつくり、必要に応じて社内チームに持ち帰り、対話を重ねながら浸透させていく設計です。 少人数グループ(最大10名)· 全6回·隔週·Zoom·録画。

第1回 全体像|設計図を描く

  • PVMVAの全体構造と、Purpose / Vision / Mission / Value / Action の役割を整理
  • 経営理念を「掲げる言葉」ではなく、経営判断と日々の行動を支える仕組みとして捉え直す
  • 自社にとって、なぜ今コーポレートフィロソフィを整理する必要があるのかを言語化
  • 6回後の成果物の全体像を確認(本講座は単独参加で進めます)

持ち帰り: PVMVA設計シートの初期版 · 策定目的のたたき台
事前準備: 現在の理念·会社案内·採用ページなどがあれば手元に

第2回 カーネルとミッション

  • カーネル — 原点を掘る。設立の原点·創業者の思い·事業を始めた背景を、事実と思いの両面から整理する
  • ミッション — 日々果たすべきことを明確にする。毎日の業務で果たしている使命は何か、現在の事業·顧客·社員とのつながりを確認する

持ち帰り: カーネルメモ(原点·原点の思い)· 日々のミッション候補のたたき台
事前準備: 創業時のエピソード·転機·忘れたくない言葉があれば書き出しておく

第3回 ビジョン|未来を決める

  • 自社が目指したい未来の姿を、抽象と具体の両面から整理
  • ミッション候補が目指す未来に向かう言葉になっているか、逆算して見直す
  • 売上·顧客数·採用·地域貢献など、定量目標のたたき台をつくる

持ち帰り: ビジョン文のたたき台 · ミッション再チェックメモ · 定量目標の初期案
事前準備: 3年後·5年後·10年後に実現したい会社の姿を簡単に書き出す

第4回 バリュー|美学を言葉に

  • 推奨したい行動·称賛したい姿勢·仕事の美学を整理
  • 「自社らしくない」行動や判断も言語化し、現場で使える行動基準に近づける
  • 採用·評価·育成·会議への接続と、評価制度に接続する際の注意点

持ち帰り: バリュー候補リスト · 推奨行動·避けたい行動·評価接続メモ
事前準備: 「この人らしい仕事だ」と感じた事例·違和感があった行動を思い出しておく

第5回 Purpose|一文に統合する

  • 原点·ビジョン·ミッション·バリューを振り返り、全体のつながりを確認
  • 社会や顧客に対して果たしたい根本的な役割を、Purposeとして一文に組み立てる
  • 社員が説明できるか·採用や広報に使えるかを確認し、候補案を比較

持ち帰り: Purpose文の候補案 · PVMV全体の整合チェックシート
事前準備: 第1〜4回のシートを見返し、違和感のある表現に印をつける

第6回 Action|行動に落とす

  • PVMVAを会議·採用·広報·評価·日々の行動に接続する設計
  • 理念を浸透させるための、最初の90日間の取り組み
  • ゴール設定の型と、1日のゴール設定フォーマット(経営目標と日次行動をつなぐ)
  • 講座後に社内チームへ持ち帰り、対話を進める進行案

持ち帰り: PVMVAドラフト一式 · 浸透計画 · 1日のゴール設定フォーマット
事前準備: 最初にPVMVAを使いたい場面(会議·採用·広報·朝礼など)を選んでおく

ゴール設定だけを1日で学びたい場合は、別SKUの ゴール設定ワークショップ(1日·4h)(/goal-workshop/ · 税別1万/人)へ。 一方通行の講義ではなく、対話で納得解を育てます。税別12万(全6回)。

開催日程: お申し込み後、開催グループごとに日程を決めます。基本平日開催。

ほかの支援との違い

本ページ(PVMVA開発講座) 一般的な制作・講座
PVMVAを対話で開発 完成品を渡す/講義中心
浸透の型まで設計(会議・採用・広報) 策定で終わりがち
少人数グループ(最大10名) 大人数で流れ作業になりやすい

このLPは、PVMVA開発講座(6回)に申し込むページです。

受講対象

経営者 · 経営企画 · 広報 · 人事 · コンサル · 士業(組織向け)

講師

野村 佳生(Keio Nomura)
コアラスブランディング株式会社 代表取締役 / ブランディングプロデューサー

企業理念(PMVV)の言語化·経営戦略とデザイン戦略の統合 · 組織改善サーベイ coapath · InnerMap。 「コーポレートフィロソフィ」「Kernel Report」等の講座·ワークショップ実績多数。 2017年ブランドマネージャー認定協会主催コンテスト準大賞。

個人の人生哲学·羅針盤はライフフィロソフィ(個人専用)へ。

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PVMVA開発講座(6回・最大10名)

全6回·隔週·Zoom·録画。少人数グループ(最大10名)で、対話を重ねながら自社のドラフトを育てます。

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