利害関係のない第三者
社内の評価や上下関係から離れた立場で、会社側にも相談者側にも過度に偏らず、状況を整理します。
External Consultation Desk on LINE
外部LINE相談窓口
社員が社内では言えなくなった小さな違和感を拾い、状況を言語化し、問題が深刻化する前に組織が気づくための外部窓口です。
問題が起きてから対応するのではなく、問題になる前に声が届く構造をつくる。コアラスは2022年から、LINEとZoomを組み合わせた外部相談窓口を運営してきました。
運営開始
2022年から
相談テキスト 累計
20万字超
Zoom 1on1面談 累計
200時間超
※実績は2026年9月末時点
01 — ISSUE
02 — PHILOSOPHY
相談窓口は、ハラスメントが起きた後に対応するためだけのものではありません。 組織の黄色信号を、早い段階で見つけるための仕組みだと、私たちは考えています。
外部相談窓口は、この流れのなるべく上流で声を受け止めるための場所です。
社員から相談が寄せられた時点で、現場には少なくとも黄色信号が灯っている可能性があります。 問題が大きくなる前に状況を整理し、必要な対応を考えるための材料にすることが大切です。
03 — METHOD
「面と向かって言うほどではない」ことも、自分のペースで文字にできます。
背景・時系列・人間関係・言葉のニュアンスなど、チャットだけでは分からないことを対話で確認します。
相談対応を担当するメンバー全員が同じ内容の研修を受け、対応品質が担当者によって大きく変わらないようにしています。
本人自身もまだ整理できていない状況や感情を、言葉にしていきます。
いま何が選べるのか、次に何をするとよいのかを一緒に考えます。
身体や心の不調、法的な問題など、専門家への相談が必要と考えられる場合は、適切な専門機関等への相談をお勧めします。
04 — RECORD
| 提供開始 | 2022年〜 |
|---|---|
| 相談テキスト | 累計 20万字超 |
| Zoom 1on1面談 | 累計 200時間超 |
※2026年9月末時点
件数の多さではなく、実際の相談者と長い時間向き合い、文字と対話の両方から組織の中の悩みを見てきた経験として、この数字をお示ししています。
05 — REASONS
社内の評価や上下関係から離れた立場で、会社側にも相談者側にも過度に偏らず、状況を整理します。
チャットの相談しやすさと、対話による深掘りを組み合わせます。チャットだけでも、面談だけでも足りない部分を補い合います。
本人自身も整理できていない状況や感情を言葉にし、混乱した状況に秩序を与えることを大切にしています。
個人の悩みだけでなく、組織構造・マネジメント・関係性まで視野に入れて考えます。
コアラスは、企業のブランド確立を支援してきた会社です。社員が困ったときに会社がどう振る舞うかも、企業のブランドを形づくると考えています。相談窓口を単独の施策ではなく、企業の信頼を内側から支える仕組みとして捉えます。
06 — BACKGROUND
2022年4月、改正労働施策総合推進法(いわゆるパワハラ防止法)に基づくパワーハラスメント防止措置が中小企業にも義務化されたことを一つのきっかけに、コアラスは LINE を活用した外部相談窓口の提供を始めました。
さまざまな経営者・企業と意見交換をする中で、社内の相談窓口が十分に機能していないケースがあることに気づいたことも、背景の一つです。
08 — FAQ
明確なハラスメントの相談だけではありません。人間関係の小さな違和感、会社の判断への戸惑い、上司と部下の板挟み、働き方への迷いなど、白黒を簡単につけられない相談も多く寄せられています。
なりません。コアラスの相談窓口は、医療機関・心理治療・法律事務所の代替ではありません。専門機関への相談が必要と考えられる場合は、適切な専門家・医療機関等への相談をお勧めします。
LINEでの文字による相談を基本に、必要に応じて Zoom による1on1面談を行います。
お問い合わせください。
問題が起きた会社のためだけの仕組みではありません。健全な組織を健全なまま保つための仕組みとして、ご検討いただけます。
相談窓口は、問題のある社員のためだけのものではありません。 真面目に働き、会社に貢献しようとしている人が、「少しおかしい」と感じたときに声を出せる場所であることが大切だと考えています。
「現在の社内相談窓口で本当に十分なのか」
「社員が安心して相談できる構造になっているのか」
という段階からでも、ご相談いただけます。
コアラスブランディング株式会社 · 仙台市青葉区
coaras.com