Logo Design Workshop

ロゴ設計ワークショップ

— 感覚だけで選ばない。事業の言葉からロゴの仕様をつくる。

3回のグループワークで、自社·サービス·理念の言語化を進めながら
ロゴデザイン仕様書クリエイティブブリーフを完成。
その仕様書をもとに、事業に合うロゴを制作します。

9社限定 · 年商5,000万円以下 |  形式: 対面(推奨)· Zoom可 · 120分×3回 |  3人1組のグループ×3 | 代表者参加必須

こんな悩みはありませんか

  • ロゴを作りたいが、何を伝えるロゴか言葉にできない
  • ロゴの前に、自社とサービスの言葉が揃っていない
  • 通常の専属ロゴ制作(200万円以上)には、まだ踏み切れない
  • デザイナーに曖昧な依頼をして手戻りしたことがある

ロゴの前に、言葉を自分たちでつくる

ロゴデザインは、センスや感覚だけで誰でもできる作業ではありません。 いちばん大事なのは、表現の前に言葉を固めること—— コンセプトと、自社を言い表す言葉をつくるプロセスです。

それは経営者と幹部ができる領域です。 言語化やコンセプト設計まで業者に丸投げせず、自分たちで言葉を明確にする—— その順番が、良いロゴにつながります。

言葉 → コンセプト → ロゴデザイン
ロゴとタグラインはセットで考えるのが大事です。本プログラムでも、仕様書とブリーフの中でタグラインまで整えます。

本プログラムで作るもの

  1. ロゴデザイン仕様書 · クリエイティブブリーフ · タグライン案(3回WS終了時)
  2. 仕様書に基づくロゴデザイン(初回案1方向 · 修正1回 · 基本データ納品 · 著作権譲渡

※ 全員同じロゴではありません。共通テンプレに各社の言葉を記入します。
名刺·看板·アイコンなどのデザイン制作は別途ご相談ください。

3回の流れ

少人数でワークシートを見ながら対話するワークショップの様子
対面推奨 · 3人1組のグループで言葉を整理する様子(イメージ)

各回、ワークシートに記入しながら進めます。ほとんどの時間は自社·サービス·理念の言語化です。 コンセプト確認レジュメやエビデンスチェックに相当する成果物が、回を追うごとに揃っていきます。

第1回 — ブランドの共通理解

自社とサービスを言葉にする

  • 自社とサービスの言語化
  • メリット·ベネフィットの整理
  • 理想顧客ペルソナの設定

第2回 — 理念の骨格

MVV+P+K を整理する

  • Mission · Vision · Value
  • Purpose · Kernel の言語化
  • 自社の「北極星」を共有する

第3回 — 仕様書とブリーフへ

制作に渡せる状態まで落とし込む

  • 自社の言語化のまとめ
  • ロゴデザイン仕様書の完成
  • ロゴのクリエイティブブリーフ · タグラインへの統合

9社限定の理由

各社の仕様書を制作に渡せる品質まで整えるため、1コホート9社が上限です。

WSでは3人1組のグループ×3で進めます(9社·9名規模の対話設計)。

同業他社が同じコホートに入ることもあります。業種が重なる場合は、両社に確認のうえ進めます。守秘同意を取得します。

ロゴデザインの一例

yamadai
メディカル・ブリエ
NAKARI
阿部砂利建設
SHIBATA
VIZEN
KISEI GROUP
BOUNDARY
ISHINOMAKI MINATO
bring
風の森接骨院
Jew Style
けやき整骨院
With. 行政書士法人
CLAVIS
QOLD

通常の専属ロゴ制作との違い

ここでいう「1on1」は一対一の個人セッションではなく、一社対一社—— Coaras が御社に専属で入り込む——という意味です。

本プログラム(L0) 通常ロゴ(専属制作)
グループWS · テンプレで仕様書まで 一社専属のブランディングプロジェクト
年商5,000万円以下 · 入口価格 全規模 · 200万円以上が目安(規模·年商により変動)
代表層中心の3回WS 社長·幹部·メンバー·未来の幹部候補を含む全員参加型
ロゴ1案 · 修正1回 深い伴走 · 組織の意思を育てながら制作

通常ロゴは、社長一人との会議だけで完結しません。 幹部·メンバー·未来の幹部候補を含めたプロジェクトとして立ち上げ、 ロゴ制作に関わった人材が、その後の幹部候補へ育っていく——それが高額である理由でもあります。 価格は会社規模·年商次第で、おおむね70万円〜 · 200万円〜 · 500万円〜のレンジが目安です(専属制作は200万円以上が中心)。

本プログラムは、その入口として、言葉と仕様書を整えたうえでロゴ制作まで届けます。 「安いロゴ」ではなく、仕様がちゃんとしたロゴを目指します。

価格(税別)

初回9社限定

ロゴ設計ワークショップ

200,000円 / 社

含む: 3回WS · 仕様書 · クリエイティブブリーフ · タグライン整理 · ロゴ制作(1案) · 修正1回 · 基本データ · 著作権譲渡
含まない: 商標登録 · 名刺 · 看板 · アイコン · Web · 無制限修正 · ネーミング開発

開催日程は次回募集時期·お問い合わせにてご案内します(最少催行3社)。

対象外

  • 屋号·事業内容が未確定の方 → 先に言語化WS(B4)
  • 他社と同じ場で話したくない方 → 通常の専属ロゴ制作(個別相談)
  • 商標を前提とした厳密調査が必要な方 → 弁理士等

よくある質問

定員は何社ですか?
1コホート9社限定です。WSは3人1組のグループ×3で進めます。最少催行は3社です。
形式と時間は?
基本は対面(会議室等)での実施を想定しています。120分×3回(3〜4週間)。遠方·ご事情によりZoomでも対応可能です。詳細はお問い合わせください。
ロゴの修正は何回まで?
初回案は1方向。制作の修正は1回まで含みます。
1社で何人参加できますか?
原則1名(代表者必須)。3つのグループは各3名想定のため、参加人数は募集時にご案内します。
名刺や看板も含まれますか?
含みません。ロゴ仕様書·ブリーフ·ロゴデータまでです。名刺·看板·アイコンは別途ご相談ください。
同業他社と同じ回ですか?
同じコホートに同業他社がいることもあります。問題ありません。業種が重なった場合は、両社に確認したうえで進めます。守秘同意を取得します。
通常ロゴとの違いは?
通常ロゴは一社専属で、社長·幹部·未来幹部候補を含む全員参加型のプロジェクトです。価格は会社規模·年商次第で、おおむね70万円〜 · 200万円〜 · 500万円〜のレンジが目安です。本プログラムはグループWSで仕様書まで整える入口(税別20万円/社)です。
ロゴの著作権はどうなりますか?
納品したロゴデザインの著作権(知的財産権)はお客様に譲渡します。基本データとあわせて、御社のブランド資産としてお使いいただけます。
キャンセル規定は?
14日前まで50%返金、7日前以降返金なし。欠席時は録画·資料提供(個別振替なし)。

この後の接続

次のステップ プログラム
名刺まで整える 名刺会議
顧客像·サービス言語 B4 言語化3日
専属·全員参加型の制作 通常ロゴ(個別相談 · 200万円〜が目安)
理念を整える コーポレートフィロソフィ(PVMVA)

申し込む / 相談する

まずはメールでご連絡ください。社名·年商規模·参加人数·ご状況をお知らせいただければ、詳細をご案内します。

with@coaras.com(フォームURL確定後に差し替え予定)

言葉がまだ揺れる方は

先にサービス言語化とブリーフを整える

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